Lilyの想い

子どもたちにとって
もうひとつの家のような
「第3の居場所」にしたい
『Lily』開所のごあいさつ
2025年3月、東京都町田市に放課後等デイサービス『Lily』を開所いたしました。
管理者である私は、障がいを持つ子どもを育ててきた経験の中で、数多くの「放課後等デイサービス」に支えられてきました。
通う前は、孤独や不安を抱え、社会とのつながりがなかなか持てない日々。
そんな中で出会った先生方は、一人ひとりの特性を理解し、温かく向き合ってくれました。
その姿に心を動かされ、「今度は自分が支える側になりたい」と強く思いました。

『Lily』が目指す場所
『Lily』は、子どもたちとご家族が安心できる「もうひとつの居場所」です。

大切にしている想い
私たちは、子どもたちの「きっとできる」「やってみたい」という気持ちを育てます。

支援の考え方とプログラム
脳や感覚統合などへ直接アプローチするプログラムで、発達の5領域をバランスよく伸ばします。
主な取り組み

スタッフ全員の想いとプログラム
『Lily』のスタッフは、「利用してくれているお子さんの大切な人生の一部分を預かっている責任と希望」を胸に支援に向き合います。

最後に
私たちは、一軒家の温かくアットホームな空間で、「楽しい!」「できた!」と声が共鳴する時間、そんな瞬間を大切にし、笑顔の輪を広げていきます。
かつて、私が支えていただいたように、今度は支える立場として、お子さんとご家族の未来を共に創造してまいります。

放課後等デイサービスとは
放課後等デイサービス
とは
放課後等デイサービスの基本的役割
○子どもの最善の利益の保障
放課後等デイサービスは、児童福祉法第6条の2の2第4項の規定に基づき、学校(幼稚園及び大学を除く。以下同じ。)に就学している障害児に、授業の終了後又は休業日に、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与することとされている。
放課後等デイサービスは、支援を必要とする障害のある子どもに対して、学校や家庭とは異なる時間、空間、人、体験等を通じて、個々の子どもの状況に応じた発達支援を行うことにより、子どもの最善の利益の保障と健全な育成を図るものである。
○共生社会の実現に向けた後方支援
放課後等デイサービスの提供に当たっては、子どもの地域社会への参加・包容(インクルージョン)を進めるため、他の子どもも含めた集団の中での育ちをできるだけ保障する視点が求められるものであり、放課後等デイサービス事業所においては、放課後児童クラブや児童館等の一般的な子育て支援施策を、専門的な知識・経験に基づきバックアップする「後方支援」としての位置づけも踏まえつつ、必要に応じて放課後児童クラブ等との連携を図りながら、適切な事業運営を行うことが求められる。さらに、一般的な子育て支援施策を利用している障害のある子どもに対して、保育所等訪問支援を積極的に実施する等、地域の障害児支援の専門機関としてふさわしい事業展開が期待されている。
○保護者支援
放課後等デイサービスは、保護者が障害のある子どもを育てることを社会的に支援する側面もあるが、より具体的には、
① 子育ての悩み等に対する相談を行うこと
② 家庭内での養育等についてペアレント・トレーニング等活用しながら子どもの育ちを支える力をつけられるよう支援すること
③ 保護者の時間を保障するために、ケアを一時的に代行する支援を行うこと
により、保護者の支援を図るものであり、これらの支援によって保護者が子どもに向き合うゆとりと自信を回復することも、子どもの発達に好ましい影響を及ぼすものと期待される。










